相手の現実を理解する


情報ビジネスをする上で、もっとも強力で、もっともパワフルで、もっとも重要なスキルは、『相手の現実を理解するスキル』だと考えています。

相手の現実を完璧に理解する事ができれば、変なテクニックや変なノウハウはいらないです。

相手の現実を完璧に理解する事ができれば、それだけでビジネスは上手くいきます。

僕もこれまで沢山のスキルを身につけてきました。

コピーライティング、マーケティング、SEO、コンテンツメイキング、etc…

どのスキルを身につける時も教科書を用意したり、誰かに教わったりしました。

ただ、『相手の現実を理解する』このマインドセットを身につける前は、教科書に書かれている事。人から教わった事。こういった事を実践しても、大きな結果は得られませんでした。

これは僕だけでなく、僕と同じ教科書で勉強した仲間。僕と同じ人から習った仲間。みんな、そこそこの結果は出せるのですが、大きくブレイクする人はいませんでした。

やっぱりその原因は、自分の現実と、相手(お客さん)の現実がズレていたからです。

情報ビジネスで大きな結果を出している人は相手の現実を理解しています。

相手の現実を理解しているので、相手に共感する事ができます。

相手の現実を理解しているので、相手に響くメッセージを発する事ができます。

相手の現実を理解しているので、相手が求めている商品を作る事ができます。

僕たちは、テクニックとかノウハウとか、そういった事を覚える前に『相手の現実を理解する』このマインドセットを身につけます。

情報ビジネスが上手くいかない99%の原因は、現実の不一致

僕たちは、1人では資産を築く事ができません。

資産を築くには、価値を提供する相手が必要です。

僕たちは、相手が価値を感じるものを、相手に提供する事で資産を築く事ができます。

お金は空から降って来ないですし、無人島で商売をやっても商品は売れないです。

僕たちがお金を得られるのは、僕たちにお金を払ってくれる人がいるからです。

なので、僕たちは、彼らの現実を理解します。

いくら文才のある人でも、相手の現実を理解できなければ、その人が書いたコピーでは商品は売れないです。

いくらSEOの知識がある人でも、相手の現実を理解できなければ、自分の商品を本当に必要としている人をネット上から集める事はできないです。

ネットの場合。自分のお客さんが、どういった顔をしていて、どういった声で、どういった動きをしていて、どういった生活をしていて。といった事が分かりづらいです。

なので、情報ビジネスをやっている多くの人は、自分のお客さんが、どういった人かを知りません。

なので、無作為に、とにかく多くの人を集めようとします。

そして彼らは、自分のお客さんが、どういった人かを知らないので、万人ウケしそうなメッセージを、集まった人に投げかけます。

ですが、こういった事をしてても、ビジネスは上手くいかないです。

もっと自分のお客さんの現実を理解して、彼らに響くメッセージを投げかけない限り、彼らは行動を起こしません。

自分の元に集まってくれた人、100人中、100人に商品を売る事はできないです。

100人中、100人が、なんとなく共感できる。そういったメッセージを発信しても、お客さんは行動を起こしません。

100人中、1人で良いです。100人いる中の1人から強い共感を得る事ができれば、残りの99人からは嫌われても、悪口を言われても良いです。

そういった、自分が求める1人の人間にダイレクトに届く強いメッセージが必要です。

自分は、どういった人に価値を提供できるのか?

彼は、どういった現実で生きているのか?

彼は、どういった商品を求めているのか?

『相手の現実を理解する』このマインドセットを持って情報ビジネスをやっている人は殆どいないです。

なので、彼らが発するメッセージは響いてこないです。

彼らは、自分のお客さんにどういったメッセージを伝えれば良いかが分からないのです。

なので彼らは、情報ビジネスでうまくいっている人の真似をします。

なので彼らの言葉は、どこかで聞いた事のある言葉になります。

ですがそれでは、相手の心を動かす事はできないです。

相手が価値を感じるものを提供する

僕たちが資産を構築するには、価値を構築し、その価値を人に提供します。

お金を得るには、何かしらの価値を相手に提供しなくてはいけません。

人を騙したり、嘘をついたり、ルール違反したり。こういった事をしても、お金を得る事はできます。

100万円とか、200万円とか、そういった金額が一時的に入ってくるかもしれません。

ですが、そういった悪い事をして資産を構築する事はできないです。

『空き巣』『強盗』『窃盗』『詐欺』こういった事をして、莫大な資産を築いた人はいないはずです。

フォーブスの長者番付で『強盗』をしてランクインした人は、いないです。

やっぱり資産を構築している人は、何かしらの価値を構築し、提供しています。

たとえば、マイクロソフトのビル・ゲイツさんの場合。

彼が億万長者になれたのは、ウィンドウズというソフトを開発し、提供したからです。

僕たちが、お金を得るには、価値を構築し、その価値を提供します。

ただ、こういった話は、自己啓発の本に書かれているくらい当たり前の話で、かなり多くの人が承知している話です。

「価値とお金の交換でビジネスは成り立っています」

こういったフレーズを1度は聞いた事があると思います。

では何故、情報ビジネスをやっている多くの人は、「価値を提供すれば、お金が得られる」この事実を理解しているにも関わらず、結果を出す事ができないのでしょうか。

その理由は、『価値』とは何なのかが分からないからです。

いくら「価値とお金の交換でビジネスは成り立っています」と言われても、そこで言われる『価値』が何なのか分からない限り価値を構築する事も提供する事もできないです。

なので僕たちは、『価値』とは何なのかを正確に理解します。

僕たちは、自分が価値を感じたものを『価値』と考えます。

ですが、それに価値があるか無いかは、僕たちが決める事ではなく、その価値を受け取った側が決める事です。

例えば、鉄板で焼いた和牛ステーキを餌にして魚釣りをしても魚は釣れないです。

理由は、お魚さんが価値を感じるのはミミズであって、和牛ステーキではないからです。

和牛ステーキに価値を感じているのは、魚釣りをしている本人です。

情報ビジネスをやっている多くの人も、これと同じような事をしています。

自分が価値を感じるコンテンツを作り、自分が買いたいと思える商品を作っています。

なので、上手くいかないです。

僕たちが情報ビジネスで結果を出すには、

相手が価値を感じるコンテンツを作り、相手が買いたいと思える商品を作ります。

ではどうすれば、相手が価値を感じるコンテンツを作る事ができるのか?

どうすれば相手に「お金を払ってでも手に入れたい」と思って貰える商品を作る事ができるのか?

その方法が最初に解説した『相手の現実を理解する』に繋がってきます。

僕たちは、相手の現実。つまり、相手がいま現在抱えている『欲』であったり『悩み』であったり『恐怖』であったり『不安』であったり『不満』。

こういったのを理解します。

相手が抱える『欲』『悩み』『恐怖』『不安』『不満』を理解する

人間は、自分の『欲』を満たしてくれるものや、自分の『悩み』『恐怖』『不安』『不満』を解決してくれるものに価値を感じます。

例えば、男性が借金をしてまで車を購入するのは、「経済力のある頼もしい男性」と女性に認められたい『欲』があるからです。

頭が薄くなってきた男性が借金をしてまで何十万円もするウィッグを購入するのは、「周囲の人の目線が自分の頭に集中している」と感じ、それに深い『悩み』を抱えているからです。

人間は、自分が抱える『欲』『悩み』『恐怖』『不安』『不満』。こういったものを解決してくれるものに価値を感じます。

なので僕たちは、お客さんが抱える『欲』『悩み』『恐怖』『不安』『不満』を理解します。

そういった欲や悩みを完璧に理解できた時、彼らが本当に価値を感じてくれるコンテンツを作る事ができます。

では、どうすれば、お客さんが抱える『欲』『悩み』『恐怖』『不安』『不満』を正確に理解する事ができるのでしょうか。

その唯一の方法は、『お客さんに聞く』です。

僕自身がそうでした。情報ビジネスを始めて最初の最初は、お客さんとコミュニケーションをとる、という事をしていませんでした。

そもそも自分のお客さんに興味が無かったのです。

「商品が売れればそれで良い。」「買ってくれるなら誰でも良い。」と思っていました。

その人の性別とか年齢とか、なぜ僕の商品を手にしれくれたのか。こういったのは全く分かりませんでしたし、それで良いと思っていました。

「あ、1本売れた。今月は今日までで3本売れている」

「ん〜ここ数日は売れないな…調子が悪い…」

といった様に、僕の興味の対象は『売れた商品の数』でしかなく、その裏で、ヒデアキの商品を購入するかどうか真剣に悩み、周囲に相談し、最終的に

「私は、ヒデアキを信じる。」

と、震える人差し指で決済ボタンをクリックしてくれた『お客さん』では無かったのです。

おそらく、情報ビジネスをやっている僕以外の人たちも、『お客さん』ではなく『売れた商品の数』に興味があったと思います。

こういった考えでビジネスをしている間は、新しい教材を購入したり、凄い実績を持っている先生の話を聞いても大きく飛躍する事はありませんでした。

僕にとって大きな転機となったのは、やはり『相手の現実を理解する』というマインドセットを身につけた時でした。

相手の現実を理解する為に、できるだけお客さんとコミュニケーションをとるようにしました。

お客さんとコミュニケーションをとる事で少しずつ、相手の現実が見えてきました。

それまでは、自分の商品を購入してくれているのは、僕と同世代の20代〜30代の男性会社員の方だけだと思っていました。

ですが、お客さんと実際にコミュニケーションをとる事で、僕よりも一回りも二回りも年上の方や、主婦の方、学生の方、色んな方が僕の商品に興味を示してくれている事を知りました。

そして、お客さんと実際にコミュニケーションをとる事で、彼らが抱える『欲』『悩み』『恐怖』『不安』『不満』が少しずつ見えてきました。

答えは全てお客さんが教えてくれる

僕もこれまで沢山の時間と沢山のお金を投資して情報ビジネスに取り組んできました。

その間、本当に沢山の方からアドバイスを貰い、影響を受けてきました。

ただ、頂いたアドバイスその全てが結果に繋がった訳ではありませんでした。

いくらテストを繰り返しても結果に繋がらない事もありました。

どうしても自分自身で乗り越えなくてはいけない壁がありました。

そして、最終的に行き着いたのが、『答えは全てお客さんが教えてくれる』という考え方でした。

僕たちが商品を提供する相手は、自分の先生、メンター、師匠、ではありません。

僕たちが商品を提供する相手は、自分のお客さんです。

お客さんが僕たちにお金を払って、僕たちの商品を手にしてくれます。

なので僕たちは、先生の現実にあわせて動くよりも、お客さんの現実にあわせて動きます。それが最も正解に近い動きです。

お客さんとコミュニケーションをとり、お客さんの声にあわせて動くのが、最も正解に近い動きです。

先生、メンターと呼ばれる存在は、僕たちよりも知識があって、経験があって、頼れる存在です。

先生からのアドバイスには、必ず『YES』です。

ただ、自分のお客さんの現実を理解できているのは、先生やメンター以上に、自分自身でなければいけないと考えています。

相手の現実を、他の誰よりも理解する事ができれば、彼らが求めてる価値を構築する事ができます。

そして、その価値を提供すれば、情報ビジネスで資産を築く事は可能です。

次ページ

12次

今回の記事はお役にたてましたでしょうか?

もし、今回の記事を読んで感想や分からない事などありましたら、下のフォームよりお伝え下さい。

些細な事でも構いません。

おそらく、あなたが抱いた疑問は、これからこの記事を読む方も抱く疑問です。

そういった疑問を1つ1つ解決していきます。

コメントして頂ければ気づき次第、すぐに回答いたします。



総合案内

著者情報
著者情報
年収1000万円まで守る2つの事
年収1000万円まで守る2つの事
読者さまの声
読者さまの声
もくじ
もくじ
超初心者講座
超初心者講座
ブログ基礎講座
ブログ基礎講座
トレンドブログ講座
トレンドブログ講座
パワーブログ講座
パワーブログ講座
マインドセット
マインドセット
コピーライティング
コピーライティング
ブログアフィリエイト
ブログアフィリエイト
トレンドアフィリエイト
トレンドアフィリエイト
ネットビジネス
ネットビジネス
SEO
SEO
コラム
Googleアドセンス
Googleアドセンス
与える事に徹する
与える事に徹する
先生の選び方
先生の選び方
Googleアドセンスの始め方
Googleアドセンスの始め方
賢威カスタマイズ
賢威カスタマイズ
このブログについて
このブログについて
女性のブログアフィリエイト
女性のブログアフィリエイト
そもそものステップが違う
そもそものステップが違う
中高年の方はシンプルな方法がお勧め
中高年の方はシンプルな方法がお勧め

著者:ヒデアキ
現在は、ネット集客のスキルを活かして既に起業されている方やこれから起業を真剣に考えている方を全力でサポートしています。
更に詳しいプロフィールはこちら

このページの先頭へ