コピーライティングの知識が無くとも反応率の高い文章を書く方法


コピーライティングの勉強をしている人の中には、コピーの勉強をしても、思ったように文章が書けない人がいると思います。

それは、勉強をしていく中で身についた知識のみを組み合わせて文章を書こうとしているからかもしれません。

確かに、コピーライティングに関する商材や情報は多々あります。

なので、それらの通りにコピーを書けば、ある程度のコピーが書けます。

ただ、コピーが書けるようになったからといって、そのコピーが反応の取れるコピーかどうかはまた別の話です。

というのは、コピーライティングで最も大切な事は、相手の気持ちを汲み取り、相手が求める情報を届ける事であり、相手を理解する事だからです。

相手を理解しないと反応のとれるコピーは書けない

コピーライティングで最も大切なスキルは「相手を理解する」というスキルです。

相手を理解する事で、相手が何を求めているかが分かりますし、それにあわせた文章が書けます。

そもそもコピーライティングのテクニックやノウハウといったものも、元を辿れば一部の「人の気持を強く理解できる人」が生み出したものです。

なので、もし自分自身が相手の気持ちを理解する事が出来ているのであれば、わざわざコピーライティングのテクニックやノウハウといったものは必要ないのです。

では、どうすれば相手の気持ちを理解して、反応のとれるコピーが書けるようになるのでしょうか?

1番簡単な方法は、実際に自分の見込み客と話をするという事です。

例えば、自分のブログの読者でも良いと思いますし、過去に自分から商品を購入してくれた人でも良いと思います。

そういった人と話をして、何故、自分のブログに興味を持ったのか?

何故、自分から商品を買ってくれたのか?

こういった事を実際に聞いてみるのが一番の近道です。

私自身も、これまでセールスレターを書いて、そして、そのセールスレターから商品を買ってくれた人と話をしてきました。

直接話しをしてみると、色々と気づかされる事があります。

自分では、なんとなく書いていた文章でも、

「ここが強く心に突き刺さって、この部分がキッカケで商品を購入しました。」

と言われる事もありますし、

「ここのブレットに書かれている、このノウハウが気になりました。」

など、言われる事もあります。

このように、実際に自分の見込み客と話をする事で様々な発見があります。

スポットライトは常にお客さんに当てる

また、自分の見込み客が何を考えているか理解できたとしても、それをセールスレターの上で表現しない限り良い反応は得られません。

そこで意識するのが、4つのスポットライトです。

セールスレターを書くときに何にスポットライトを当てるのかを考えます。

  • 自分
  • 会社
  • 商品
  • お客さん

世に溢れているセールスレターは、この4つのどれかにスポットライトをあてて書かれています。

セールスレターの中で、自分のプロフィールばかり書いている人は「自分」にスポットライトをあてているという事になります。

また、セールスレターの中で、自分の会社は創業何年だとか、そういったものを延々と書かれている場合は、それは「会社」にスポットライトがあたっているという事になります。

「商品」にスポットライトがあてられているというのは、その商品の使い方や、値段、性能などが長々と書かれている場合です。

私達がやらなくてはいけないのは「お客さん」にスポットライトを当てる事です。

お客さんにスポットライトを当てるというのは、具体的に言えば、お客さんが求める未来をより鮮明に想像させる事です。

そういった事が出来ていない限り、お客さんはセールスレターに興味を示しませんし、私達から商品を購入する事もありません。

お客さんが聞きたいと思っている事だけを書く

これまで沢山の人のセールスレターを添削してきましたが、反応の取れるレターに共通して言える事は、お客さんにスポットライトを当てるのは当然として、

お客さんが求めている事だけを簡潔に解説しているという事です。

確かに、あれもこれもとお客さんに伝えたい事が沢山あるのは分かるのですが、お客さんにとって不要な情報はわざわざレターに書く必要はありません。

そのような不要な情報が含まれると、本当に必要とされている部分がぼやけてしまいます。

なので、お客さんにとって必要だと思われる事のみをセールスレターに収める事が大切です。そして、こういった事もやはりお客さんの事を理解していない限り出来ない事です。

コピーライティングの基礎を抑えたら自分の見込み客と対話する

なのでコピーライティングの基礎、例えば「コピーを書く時は、1人に向かって書く」や「コピーライティングには3つの壁がある」など、基本的な知識がついたら、自分の見込み客と直接対話するのが良いです。

その時は、お金は貰わずに無料コンサルをして、相手の話を聞きます。

そういった無料コンサルを何度もやっていくと、なんとなく自分の見込み客が同じような悩みを抱えている事に気づきます。

なので、あとは、その悩みを解決する為の方法をセールスレターに書くことで、反応率の高いレターが完成します。

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著者:ヒデアキ
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