ネットビジネス初心者でも一瞬でカリスマコンサルタントになれる方法


実は、ネットビジネスで最短で、誰よりも速く結果を出す裏ルートは、結果を出していない状態でコンサルタントになってしまう事です。

一般的な感覚だとコンサルタントは、既にその分野に精通していて、知識、経験、スキル、全てが揃っている人。のように考えます。

ですが、実際は必ずしもそうである必要はありません。

コンサルタントになるのは凄く簡単で「人の話を正しく聞く」事ができれば誰でもなれてしまうのです。

コンサルタントの定義はとても曖昧です。

人によっては、

・コンサルタントの仕事は、相手の知識を補う事

という人もいれば、

・コンサルタントの仕事は、相手に結果を出させる事

という人もいます。また

・コンサルタントの仕事は、相手が上手くいっている事を続けさせ、上手くいってない事を止めさせる事

という人もいます。

「コンサルタント」という単語の定義はとても曖昧です。

個人的には「コンサルタントの仕事は、相手に結果を出させる事」だと考えています。

ですが業界全体的には、さまざまな定義がされているので、人それぞれ責任の範囲を決めても良いとも考えています。

まだネットビジネスで結果を出していない人でも、コンサルタントの仕事は、

・相手が上手くいっている事を続けさせ、上手くいってない事を止めさせる事

と捉えれば、相手の話を正しく聞く事ができれば、コンサルタントになれる。というのが分かると思います。

何故、コンサルタントになると最速で結果を出す事ができるのか?

ネットビジネスで結果を出す為には、自分の見込み客を理解しなければいけません。

自分の見込み客は、どういった状況にいて、どういった考えを持っていて、どういった仕事をしていて、どういった年代で、どういった言葉を使っていて、過去にどういった経験をしてきて…

こういった見込み客の現実を知り理解する事がとても大切です。

この「理解」が無いと、「お金を投資するつもりは無い」と心に決めている見込み客には程遠い人を集めてしまったり、仮に見込み客を集められたとしても、見込み客が興味を示さない、見当違いな話をしてしまいます。そもそも、どんな話をして良いかも分からないかもしれません。

よく「文章が書けません」というメールを頂きます。その原因は2つあるのですが、そのうちの1つが「見込み客を理解していない」つまり、誰に書いて良いか分かってないからです。

ちなみに、もう1つの理由は、知識不足です。

ですので、ネットビジネスをこれから始めようとする人が見当違いの方向に進まない為にも、まず最初に、自分の見込み客はどういった人か?それを知り、理解する必要があります。

それを理解する事さえできれば、

自分から商品を購入してくれる見込み客が、どこにいるのかが分かります。

見込み客が「知りたい!」と思っている話をシンプルに伝える事ができます。

見込み客が「俺の為に書かれている!」と勝手に思い込んでしまうセールスレターを書くことができます。

見込み客が「あーこれこれ!これだよ!」とお金を払ってでも手に入れたいと思える商品をピンポイントで差し出す事ができます。

ですので、あなたは儲かります。見込み客を理解しているので儲かります。見込み客を理解していない人の分まで儲かります。

では、どうすれば、見込み客を理解する事が出来るのでしょうか?

方法は2つあります。

1つめは、自分と同じ市場で結果を出している人から直接聞く事です。

2つめは、見込み客であろう人の話を聞く事です。つまりここで、コンサルを通じて見込み客リサーチをします。

1と2では、1のほうが、手っ取り早く効率的です。あなたにメンターがいる場合は、メンターに聞いて下さい。「どういった人が商品を購入してくれるのですか?」と聞くだけでOKです。

2のほうは、時間はかかりますが、見込み客と、そうでない人の違いがハッキリと分かるようになります。後で詳しく解説しますが、この他にもいろいろメリットがあります。

「見込み客であろう人の話を聞く」といっても、ちゃんとした手順を踏まないと、ネットを介して人と話をする事はできません(コンサルできません)

ですのでここからは、僕がネットビジネスを始めた時、まだ自分の見込み客がどんな人なのかもさっぱり分からなかった時に「見込み客であろう人の話を聞く」為にとった方法を解説します。

見込み客であろう人の話を聞く(コンサルする)為の手順

まず、用意するものは、

・ツイッターアカウント(1アカウントでOK)

・通話ソフト(スカイプとLINE)

・ワードプレスブログ(最初は無くてもOK、ある場合は極力デザインをかっこ良くして、記事も入れておく。「ブログとかお持ちですか?」と聞かれる事がある)

・ノートとペン(見込み客リサーチで得た情報は、誰にも加工されていない生の情報です。将来的に、その情報があなたを助けてくれます。ですので、見込み客の話をメモして分析します)

ワードプレスブログを用意するのは時間がかかります。ですので最初は、ツイッターアカウント、スカイプ、LINE、筆記用具この4つがあればOKです。

以下の手順通りにやって頂ければ、見込み客であろう人の話を聞く事ができます。

ステップ1:ツイッターのプロフィールを設定する

プロフィールを書く時のポイントは正直に書く事です。ネットビジネスを始めたばかりであれば

・ネットビジネス初心者である事

・ネットビジネスを実践している人と話をしたい事とその理由(自分の見込み客がどんな人かをリサーチしたい為。とダイレクトに書くのはナンセンス)

・これから始めようとしているネットビジネスの分野(アフィリエイト、コンテンツ販売、せどり、FX、etc…)

・年齢、性別、

などを書きます。

ステップ2:ツイートする

ツイートする時のポイントは「吉牛なう」など日常生活のツイートばかりでなく「ネットビジネスを始めたいけど、何からやって良いか分からない」などネットビジネスに関する素直な気持ちをツイートする事

ステップ3:フォローする

ポイントは「見込み客であろう人」をフォローする事。プロフィールやツイートにネットビジネスに関する言葉が含まれている場合はフォローする。知識量、経験値は、自分と同じくらいの人が良い。もし仮に自分より上の人であった場合は、逆に学ばせて貰う。

ステップ4:フォローが返ってきたらダイレクトメッセージ(DM)もしくはリプライ(@付きのもの)を送る

ポイントは、挨拶をする事(こんにちは、今晩は)そして、フォローを返してくれた事に対するお礼をする事(フォロー返して頂きありがとうございます)その次に、ネットビジネスを実践している人と話をしたい事とその理由を伝える。

ネットビジネスを真剣にやっている人は律儀な人が多いので、あなたのツイッターアカウントのプロフィールやツイートから「真剣にネットビジネスを始めようとしている」事が伝われば、メッセージが返ってくる

ステップ5:スカイプもしくはLINEで通話する

20代、30代の方の場合はLINEでの通話になると思います。そのほかの方はスカイプになると思います。

通話が開始したら、挨拶、そして通話に応じてくれたお礼をします。

ステップ6:話を聞く(コンサルする)

この記事で解説しているコンサルタントの仕事は、「相手の話を聞き上手くいっている事を続けさせて、上手くいってない事を止めさせる」という事でした。

ですので、基本的に僕たちは聞く側です。9対1くらいの割合で、相手に話させます。

ただし、話を聞くといっても、ネットビジネスに関係のない趣味の話などを聞いても意味がありません。

どんな話を聞き出せば良いかを1つずつ解説します。

その1:相手がネットビジネスを始めようと思ってから今に至るまでの経緯

これまで何をしてきたか?

どんな事をしてきたか?

おそらく相手は何かしら確信のようなものがあってネットビジネスに興味を示したはずです。それを聞き出します。

その2:相手が得たいと思っている結果、そして、相手が抱える不満を聞き出す

まず最初にネットビジネスで最終的にどういった結果を得たいかを聞きます。

次に、その結果が得られていない事に対する不満を聞きます。

相手は必ず自分が成功できない理由は、何かが自分の成功を邪魔しているからだと感じています。

「俺が成功できないのは、購入した教材を販売している◯◯のせいだ」

「俺が上手くいかないのは、◯◯の教え方が下手だからだ」

「俺が上手くいかないのは、時間が無いからだ、拘束時間が長い会社が俺の成功を邪魔している」

「俺が上手くいかないのは、有料で商品を売っている奴らのせいだ。無料で公開していないから悪い」

と、必ず何かのせいにしています。

つまりそれが、その人が抱える不満です。

その3:相手が抱える恐怖を聞き出す

見込み客はネットビジネスを始めるにあたり何かしらの恐怖も持っています。

「俺は本当に稼げるようになるだろうか…」

「今の会社にいつまで勤める事になるのだろうか…会社が潰れたら俺はどうすれば良いのだろうか…」

「貯金を切り崩しての生活は辛い…商材を買っても結果が出ない…結果が出るノウハウなんて本当は無いのでは…」

様々な恐怖を持っています。

もし、この恐怖が無い場合は、その人は見込み客ではないか、もしくは、あなたの聞き方に問題があるかのどちらかです。

人は他人にペラペラと自分の全てを話しません。

「実は先月リストラにあって、職安に通っているのですが、もう50過ぎだし、まともに雇ってくれる会社が無いのです。ですので、ネットビジネスを…」と初めて会った人に話しません。

聞き方があります。質問するときに、先に自分が抱える恐怖を話します。

例えば、僕の場合であれば、会社を辞めて収入がゼロになった時からネットビジネスをスタートさせました。成果をあげる事が出来なかった場合、半年後には貯金もゼロになっていました。その時の恐怖は「大学院まで行かせて貰ったのに最終的には派遣かアルバイトになるのか。同窓会に行きづらくなるな。親に申し訳ないな。恥ずかしい。」でした。

このように、まずは自分の話をして、その後に、相手の話を聞きます。

20人目をコンサルし終わる事には、あなたはその分野のエキスパートになっている

以上6ステップが見込み客であろう人の話を聞く為の手順でした。

・ネットビジネスに興味を持った理由

・将来的に得たいと思っている結果

・抱えている不満

・抱えている恐怖

最終的に、こういった事を聞き出します。

これらを知る事で、

自分から商品を購入してくれる見込み客が、どこにいるのかが分かります。

見込み客が「知りたい!」と思っている話をシンプルに伝える事ができます。

見込み客が「俺の為に書かれている!」と勝手に思い込んでしまうセールスレターを書くことができます。

見込み客が「あーこれこれ!これだよ!」とお金を払ってでも手に入れたいと思える商品をピンポイントで差し出す事ができます。

そして最終的に、あなたは儲かります。

また、この手順でコンサルをしていき20人目をコンサルする頃には、あなたは既にその分野のエキスパートになっています。

おそらく最初の5人くらいで、質問されたとしても、みんな大体同じような質問をしてくる、というのが分かると思います。

そういった経験を20人もすれば、殆どの質問に完璧に応えられるようになっています。

20人目までは無料でコンサルをする

コンサルする時は、最初の20人までは無料でも良いです。

もしあなたが、何の知識も経験もスキルも実績も無い場合は無料でコンサルしたほうが、あなたも気が楽だと思います。

ただ、20人も無料コンサルしていれば、「お金を払うので、これからもコンサルしてくれませんか?」とお願いされる事も出てきます。

その場合は、お金を受け取って下さい。

金額は、あなたが自由に決めて下さい。1万円でも良いですし、10万円でも、50万円でも良いです。

ただし、大きな金額であるほど、相手はそれくらい真剣である。という事ですので、それ相応の覚悟は必要になります。

僕の場合は10人くらいを無料コンサルして3人に有料コンサルを依頼されました。

その時は、現金を受取ったのではなく、話の中で相手に必要だと感じた商品を紹介(アフィリエイト)して、その特典にコンサルをつけていました。

アフィリエイトの実績が無い場合は、この段階でアフィリエイトの実績をつける事も可能になります。

僕の場合10人くらいをコンサルした時に、それまで気付かなかった見込み客の現実が見えてきました。

その時から、コピーが変わってきました。書くべき事と、書かなくて良いことが見えてきました。

相手が抱える恐怖や不満を解消する為にはどんなサービスを提供すれば良いかが見えてきました。

徐々にコピーライティングで成果をあげる事ができるようになりました。

その10人との会話を思い出しながらコピーを書いていました。

自分が話をせずとも、書き置きしていた手紙が、見込み客と話をします。

リサーチする為にコンサルをする

この記事で解説している「コンサルタントになる方法」は、コンサルタントになってお金を稼ぐ方法ではありません。

結果的にそうなる事もありますが、1番の目的は見込み客をリサーチする事です。

ですので、無料でコンサルするのはもちろん、会話の中で「あわよくば商品を勧める」と考える必要もありません。

僕たちの目的は、見込み客をリサーチして、彼らの現実を知る。ただそれだけです。

彼らの現実を知る事ができれば、あなたがセールスせずとも、あなたが書いたセールスレターが商品を売ってくれます。

あなたが、ツイッター自動ツールを使ってスパムをせずとも、あなたが書いたブログ記事が勝手に見込み客を集めてくれます。

この記事で解説したのは、コンサルタントになってリサーチする方法です。

見込み客であろう人と接触を持つのは、ドキドキすると思います。

「どんな質問されるのだろうか?」「怪しまれないだろうか?」とドキドキすると思います。

相手は最初、あなたを怪しみます。「売り込まれるのかな?」と心のどこかで思っています。

まさか僕たちが「純粋に話を聞きたいと思っている」なんて事は想像していません。

そして、ネット上には、こういったリサーチ目的で話かける人よりも、セールス目的で話かける人のほうが圧倒的に多いです。

ですが、あなたが、真剣に最後まで話を聞き、最後に「それでは、ありがとうございました」と言う頃には、その疑いもさっぱり無くなっています。

見込み客リサーチは、摩擦が生じやすい部分でもあります。

ですが、最初にこれをやれるかどうかで、翌週からあなたの行動は大きく変わりはじめます。

「見込み客」と「見込み客であろう人」は全く違う

最後に「見込み客」と「見込み客であろう人」の違いについて解説します。

まず、見込み客というのは、将来的に僕たちから商品を購入してくれる見込みのある人を指します。

一方、見込み客であろう人は、見込み客かどうかはまだハッキリしない状態にいる人です。

僕たちは、見込み客の話を聞かなければいけません。

見込み客では無い人(お金を投資してまで結果を出したいとは思ってない人)の話を聞いてしまうと、僕たちが想像すべき見込み客像がぼやけてしまいます。

見込み客と、そうで無い人の1番の違いは「真剣さ」です。

ネットビジネスを始める人は、「頑張ります」と言います。

見込み客の「頑張ります」は、人生を変える為に真剣に頑張る。という意味です。

見込み客では無い人の「頑張ります」は、テレビを見る時間を1時間減らして、その分頑張る。という意味です。

僕たちが話を聞くのは、ネットビジネスで人生を変えたいと真剣に思っている人です。

ゲーム・ショッピング・スノーボード・アフィリエイト

このように趣味の1つとしてアフィリエイトをやっている人ではありません。

ツイッターで話かける時、そしてスカイプで通話する時、その相手は「どれほど真剣か」を見て下さい。

言葉づかい、話の内容、こういった部分から、見込み客とそうでない人の違いが見えてきます。

まずは、ツイッターで見込み客であろう人をフォローして下さい。

通話するのに抵抗がある場合は、最初はメッセージのやり取りだけでも良いです。

まずは、見込み客であろう人にアプローチしてください。

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著者:ヒデアキ
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