気づいた事


「ヒデアキさんの文章は読みやすいです」と言われる事があります。とても嬉しいです。

私も、これまで沢山の文章を読んできました。

ブログ、メルマガ、本、教材。沢山読んできました。

読みやすい文章だと、内容が頭にスッと入ってきます。

私は、今、文章を使った商売をしています。

そして、文章を使った商売の仕方を生徒さんに解説しています。

「コンサル生」「生徒さん」もしくは、「お客さん」

色んな呼び方があると思いますが、自分の中では「生徒さん」という呼び方がしっくりきます。

私の生徒さんは、20代〜70代の方までいます。

たまに80代の方も参加してくれます。

20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代。

年代によって、文章の書き方や、言い回しに特徴があります。

更に言えば、女性、男性。性別によっても文章に違いがあります。

もっと言えば、個人、個人、独自の『話し方』があるように、文章の場合も、個人、個人、独自の『書き方』を持っています。

同じ内容を伝える場合でも、書き方を変えるだけで相手の反応は変わります。

文章が上手い人は、集客も上手くいきますし、販売も上手くいきます。

商品となる『コンテンツ』も上手く作れます。

個人的には、私が何もアドバイスしていない状態の、その人が持つ『独自の書き方』が露骨に出た個性的な文章が好きです。

ただ、商売を繁盛させる為には、読みやすい文章。相手に伝える文章。相手を動かす文章。売れる文章。のほうが良いです。

文章の書き方には、『売れる書き方』というものが存在します。

先にお伝えすると、私も最初から、今のような書き方をしていた訳ではありません。

私も最初は『独自の書き方』を持っていました。

今も持っていますが、その『独自の書き方』に、幾つかテクニックを加えて、『売れる書き方』に近づけました。

私が、『売れる書き方』に近づける為に、テクニックを幾つ加えたかは自分でも分かりません。

時間が経ちすぎていて、私自身、忘れているのです。

ただ、先日、久しぶりに実家に帰った時。

今の仕事を始めた時に使っていた部屋の押入れから、沢山の本が出てきました。

引越しをした時に、「どうせ読まないだろう」と思い、実家に置いてきた本たちです。

「あ、そういえば、昔、こんな本読んでたな…」

「あ、付箋とは貼ってる。結構、読み込んでいたんだな…昔の自分。」

と、いろいろ感じながら本のページをめくっていました。

当時、1番のお気に入りの本は、『コピーライティング』や『心理学』に関する本でした。

IMG_1100

ページをめくると、当時の自分が重要だと感じた文章に赤線が引いてあります。

売れる文章を書くためのテクニックに赤線が引いてあります。

赤線の部分をピンポイントで読んでいてビックリしました。

今の私は、そこに書いてあるテクニックを無意識に使って文章を書いているのです。

自分があみだしたオリジナルのテクニック。と思っていたものは、実は、昔読んだ本からの受け売りだったのです。

例えば、

・文章を書く時は1行1行を短くしろ

・読者に何かお願い(提案、オファー)をする時は、何故、そのお願いをしたのか?その理由も伝えろ。人は理由が無いと行動できない

・人は感情が揺れた時に商品を買い、買った後に「自分の決断は正しかった」と論理で正当化する。相手の感情が動く文章を書け

・etc…

ページをめくるたび、こういったテクニックに、赤線が引いてあります。

・・・

「ヒデアキさんの文章は読みやすいです」と言われる事があります。

なぜ自分が、そう言って貰える文章が書けるようになったのか?それまで分かりませんでした。

ただ、押入れにしまってあった本を読んで気づきました。

どうやら私は、文章を書く為の勉強を、結構やっていたようです。

そして、勉強して覚えたテクニックを、さも自分が発明したものと勘違いする位、文章を書いてきました。

世の中には、「天才」と呼ばれる経営者がいます。

彼らは「勘を頼りに商売をしています」と言います。

彼らは、自分の勘を頼りに商売をして、莫大なお金を得ているのです。

私たちの目には、やはり彼らは「天才」に映ります。

でも本当は、彼ら自身も気づいていないのかもしれませんが、彼らはこれまで、PDCA(計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act))サイクルを、これまで何度も繰り返してきたのです。

そういった経験をしているからこそ、彼ら自身は『勘』だと思っている事でも、その背景には何かしらの裏付けがあるのです。

私たちが文章を書く場合も同じで、

文章を書く→書いた文章をお客さんに読んで貰う→お客さんの反応を見る→文章の書き方を改善する

こういったサイクルを、何度も繰り返す事で、『売れる書き方』が見えてきます。

追伸:

押入れから出てきた本で、コピーライティング・心理学でお勧めなのは、次の2冊です。

影響力の武器

IMG_1104

現代広告の心理技術101

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著者:ヒデアキ
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