【まぐぞうの審査が通らない方必見】無料レポートの審査を通す方法


まぐぞうの審査が通らないという方が結構多いですよね。

なので今回は、まぐぞうに無料レポートを載せる方法についてご説明します。

まぐぞうのレポート審査と流れについて

まぐぞうの新規登録申請をクリアした後は、無料レポートを掲載してメールアドレスを取得し、自身のメルマガ読者を増やしていきます。

このレポート審査はかなり厳しいものです。なので、注意点も含めた流れを以下のようにまとめました。

無料レポートの作成

まずは、無料レポートの作成です。無料レポートを書く時はワードで書いて下さい。以下の様な構成で書いていきます。

・  表紙(タイトル)

・  目次

・  著作権とメルマガ登録の旨

・  ご挨拶

・  本文

・  発行者情報

表紙はあった方がいいです。後で説明しますが、表紙の画像はまぐぞうのテンプレートにするか自分で用意する事になります。目次も用意しておきましょう。

著作権とメルマガ登録の旨は、このレポートに著作権があることを明記して、後で登録されたメールアドレスを自身のメルマガに代理登録する旨を伝える部分です。

ここが無いとレポートの審査に通らないので、必ず明記して下さい。ご挨拶は必ずしも必要ではありませんが、レポートの著者すなわちメルマガの発行者として自己紹介などをしておくと良い印象を持たれます。本文はあなたの無料レポートの中身なので思う存分書いて下さい。

ただし、無料とは言えあくまでレポートなので、ある程度文量が必要です。表紙も含め、全体のページ数の目安は10ページ以上です。

ただ、10ページくらいでも構いませんが、やはりそれなりの文量がないと読者は満足してくれませんし、中身の情報そのものも濃さが必要です。

最後に発行者情報なのですが、ここでは発行者の名前(ニックネームのみは不可だが、本名と併記はOK)、運営しているサイトやブログのURL、連絡の取れるメールアドレスを明記して下さい。

このとき、サイトのURLがちゃんとリンク先に飛ぶようにハイパーリンクを付けて下さい。これがリンク先に飛ばないと審査に通らないので、本文中も含めて全てのURLにハイパーリンクを設定して下さい。

できる方は、ワードで作成した際にページ番号と著作権の表記(Copyright(C) 名前 All Right Reserved.)をしておきましょう。まぐぞうは購読者目線のレポート審査を行っているので、こうした表記があったほうが良いです。

無料レポートをPDFファイルにする

レポートが完成したら、一旦ファイルを保存します。そしたらワードの「ファイル」から「プリント」を選択して「PDF」というところから「PDFで保存」をクリックして、作成したレポートをPDFファイルとして保存して下さい。

そして、保存したPDFファイルの名前を英数字に変更します。先ほど発行者情報としてレポート内にサイトやメールアドレスといったURLを記載しましたので、ここで一旦PDFファイルを開いて(Adobe Reader)そのURLがリンク先に飛ぶかどうかを確かめて下さい。

特にメールアドレスはハイパーリンクの設定時に、「mailto:〜yahoo.co.jpまたは〜gmail.com」というようなリンク先になっていないと、クリックしてすぐにメールスタンドが立ち上がらないので、注意して下さい。

PDFに変換した時にURLのリンクが上手く貼られていない時は、再度ワードで編集するかAdobe AcrobatというAdobeのソフトウェア(有料)を購入するか、リンクの編集ができるフリーソフトを使ってリンクを作成して下さい。

リンクの確認が出来ましたら、FTPソフト(または契約しているサーバーのファイルマネージャーなど)を使ってPDFをアップロードします。アップロードしたら、「http://ドメイン名/ディレクトリ名/ファイル名.pdf」のURLにアクセスして、PDFが正しく表示されているかを確認して下さい。

確認できたら、そのURLをコピーしてメモをしておいて下さい。

無料レポート審査の申請

PDFファイルのアップロードが完了したら、まぐぞうにレポートの申請をします。まぐぞうにログインして、ユーザーメニューから「新規レポート登録」を選択してクリックし、レポート申請の画面に入ります。

画面が大きいので、順を追って説明していきます。

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「レポート名」「レポートのカテゴリ」「レポート説明文」を入力します。レポート名は一字一句間違わないようにして下さい。間違っていると審査に通りません。

レポートのカテゴリはレポート内容と一致するものを選んで下さい。あまりにカテゴリ違いであると審査に通りません。レポート説明文はレポートの要約などを書きます。

どのように書いても自由ですが、レポートが読まれるようにアピールする文章を考えて下さい。

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レポートのイメージ画像は、まぐぞうでレポートを検索した時のレポート紹介文の脇にあるサムネイルのようなものです。

ここでは、まぐぞうが用意しているテンプレートから好きな画像を使うか、自分で用意した画像を使うかを選ぶことが出来ます。

まぐぞうのテンプレートを使う時は、画像をクリックすると下のフォームにデータが自動的に入力されます。

自分で用意した画像を使う時は、画像のアップロードされているURL(レポートをFTPソフトでアップロードしたときと同じ手順で、用意してある画像をアップロードしておく)をフォームに入力します。

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レポート購読者への返信メッセージは、レポートがダウンロードされた時に購読者にまぐぞうから送信される、発行者のメッセージになります。

ここに、作成したPDFファイルへのURLと返信メッセージを明記します。

その内容がまぐぞうから購読者にメールで送信されることで、レポートが購読されることになります。

なので、作成したPDFファイルへのURLが間違っていると審査ができないので、注意して下さい。

返信メッセージの中身は、ダウンロードしてくれたことに対するお礼と挨拶、PDFファイルへのURL、メルマガ代理登録の旨、発行者情報です。

入力が完了したら、「返信文の確認表示」というところをクリックして、メールがどのように届くかを確認して下さい。

クリックと同時に、まぐぞうに登録したときのメールアドレスにテストメールが届きますので、そこで返信メッセージの本文やURLがちゃんと飛ぶかを確認することができます。

全ての確認が出来たら、「入力内容の確認へ」で入力内容を確認して、レポート申請をして完了になります。

まぐぞう審査に通過し無料レポート掲載完了

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レポートの審査はだいたい1日で終わり、通過するとこのようなメールが届きます。

これで、まぐぞうにレポートを載せることができました。レポート申請の流れは以上になります。審査が通らなかった場合の原因は、レポート内容に不備があることが多いので、次の事をよく確認して下さい。

無料レポートの審査が通らない理由一覧

特に以下の様な部分に注意して下さい。

・  レポートに書かれている書名が不明なもの

タイトルなど、必要な情報は正確に書きましょう。

・  著作権などに抵触するもの

誰かのwebサイトの写真をレポートに貼り付けるなど、著作権に抵触するようなものは使用しないで下さい。

・  レポートに著者【まぐぞう登録名】の記載が見受けられない。または、登録者と別の著者名が記載されている

レポートには必ず【まぐぞう登録名】(本名)を記載して下さい。

・  申請されたレポート名と実際のダウンロードされるレポートタイトルとが異なる場合や若干の違いがある

レポートの重複登録を避ける為、レポート名は一字一句異ならないようにして下さい。

・  レポートの内容がまぐぞうに登録されるレポートとしてふさわしくないと判断した場合

いわゆるアダルト系は審査に通りません。

無料レポートの審査を通した後はメルマガ登録

無料レポートとして掲載されて購読されると、ユーザーメニューから購読者のメールアドレスを取得できるようになります。

ここで取得したメールアドレスを、自分でメール配信スタンドに代理登録していくことになりますが、遅くとも1周間以内にはメルマガに代理登録をしておいて下さい。

また、手動での登録になりますので、2重登録にならないようにして下さい。

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著者:ヒデアキ
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