SNSのデマやガセ、嘘を発見するシステムが誕生か?


こんにちは、ヒデアキです。

また面白いニュースを見つけましたので、ご紹介します。

SNSのデマやガセ、嘘を発見?

ツイッターなどSNS上のデマやガセ、嘘を自動で発見してくれるシステムを、ヨーロッパのプロジェクトチーム「Pheme(フィーム)」が開発しているそうです。

SNSに限らず、オンライン上には様々なうわさが飛び交っています。「芸能人の〇〇さんに疑惑!」や、「アイドルの〇〇が密会!」とか。ツイッターでもよく見かけます。こういうのを信じて、芸能人を攻撃している人はどうかと思いますが、やはり、ツイッターの拡散力は凄まじいものがあります。

どういうシステムなのか

このシステムは、そうしたSNS上の情報が本当に正しいのかどうかを、リアルタイムで自動的に検証するというもの。

例えば、デマを流すアカウントがあって、実際に偽の情報をツイートしていたとします。こういうシステムによって予めツイートが「偽物の情報だ」と分かれば、そのアカウントに惑わされることはありません。

実用化されれば、企業や行政などが不確かな情報に対して的確に対処できるようになるとされています。このシステムでは、不確かな情報を以下の4つに分類して検証します。

「speculation」(推測)

「controversy」(討論中)

「misinformation」(意図しない誤報)

「disinformation」(悪意のある誤報)

そして、その情報源が専門家なのか、一般人やbotなのか、といったように、発信元も自動的に分類出来るそうです。開発段階なので、情報の真偽をリアルタイムで自動で解析するのはまだ無理だそうですが、試作品は完成間近。

もしツイッターに反映されるとしたら、ツイートの表示に「このツイートは悪意のある情報が含まれています。」と表示されるのかもしれません。

デマなんてネットが誕生する前からありますけど、ネットだからこそ、技術で規制ができるのかもしれません。

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