【トレンドアフィリエイト】記事更新を毎日続ける事で得られるメリット


トレンドアフィリエイトに限った話ではありませんが、ブログやサイトの記事を毎日更新する事で、グーグルの検索エンジンから良い評価を受ける事ができます。

特にブログを立ち上げて1ヶ月目は重要です。

最初の1ヶ月目からしっかり記事を更新する事で、早い段階でグーグルから良い評価を受ける事ができます。

そうすれば2ヶ月目以降からは、グーグルから更に良い評価を受けやすくなります。

僕は「1日◯記事かけば◯ヶ月で◯万円稼げますよ」と言い切るような事はしないのですが、

トレンドアフィリエイト3ヶ月間のアクセス解析【10万円達成】

こちらの記事で解説しているブログも3ヶ月間、1日3記事ずつ投稿して月収10万円を達成しています。

これまで、僕がトレンドアフィリエイトを解説してきた人でも、短期間で結果を残している方は、ブログを開設して最初の1ヶ月目は最低でも1日3記事は書いています。

Googleの検索エンジンについて

Googleの検索エンジンの目的は、検索ユーザーが求めてる情報を検索結果の上位に表示させる事。

そして、検索ユーザーにとって不必要な情報を、検索ユーザーの目の止まりにくい位置に表示させる事です。

Googleの検索エンジンは、検索窓にキーワードが打ち込まれた時、データベースにインデックスされている情報と照らし合わせて、最適な検索結果を表示させるようになっています。

最適な検索結果を表示させる為に、世界中のあらゆるサイトから情報を拾ってきてデータベースに登録しています。

この、世界中のサイトから情報を拾ってくる仕事を任されているのが、クローラーと呼ばれるものです。

クローラーは世界中のサイトを、リンクを介して移動しています。

そして僕たちのサイトに、このクローラーが訪れると、サイトの情報を取得して(クローリング)データベースに運んでいき、保存(インデックス)してくれます。

その後、データベースに保存されている無数の情報を、検索ユーザーが必要としているであろう順に並べ(ランキング)検索結果に表示させます。

参考:Googleの検索エンジンの仕組みとホワイトハットSEOについて

毎日記事を更新してGoogleのクローラーを何度も呼びこむ

ここから本題ですが、クローラーを何度も呼び込むことで、僕たちのブログは徐々に評価されていき、検索結果の上位に表示されやすくなります。

クローラーを呼びこむには、記事を更新した後にGoogleのウェブマスターツールにあるFetch as Googleを使います。

参考:ウェブマスターツールの導入とFetch as Googleによるインデックススピードを早める方法

Fetch as Googleを使わずとも、クローラーは自然に僕たちのブログに訪れてくれます。

ですが、Fetch as Googleを使い、グーグルに記事を更新した事を伝える事で、クローラーに訪れて貰えやすくなります。

ポイントは、何度もクローラーに訪れて貰うことです。

例えば、毎日記事を更新しているブログAと、週に1回しか記事を更新していないブログBがある場合、ブログAのほうがクローラーに訪れて貰える機会が増えます。

ブログAは毎日記事を更新しているので、クローラーも毎日訪れてくれます。

一方、ブログBは週に1回しか記事を更新していないので、クローラーも週に1回しか訪れません。

※実際は外部被リンクなどからもクローラーは訪れてくれます。ここでは分かりやく解説する為に『記事を更新するたびにクローラーが訪れる』としています。

つまり、クローラーに何度もブログに訪れて貰い、ブログ内の情報を正確にデータベースに登録される事でグーグルから評価を受け、それによってブログそのものが強くなります。

トレンドアフィリエイトなら尚更記事を更新する

トレンドアフィリエイトは初心者の方でも短期間で結果が出せるノウハウです。

ですが、トレンドブログも他のブログ同様、グーグルから評価されなくては検索結果の上位に表示される事はありません。

ですので、早い段階でグーグルから評価される為にも、ブログを開設して最初の1ヶ月目は記事を毎日更新して、複数回にわたりブログにクローラーを呼びこむ事が大切です。

たとえ、同じような記事を書いたとしても、検索結果の1ページ目に表示されたブログと2ページ目に表示されたブログでは、アクセス数は大きく異なります。

この差が生まれるのは、1番目に表示されているブログがグーグルに評価されているからです。

短期間でグーグルから評価される1番の方法は、毎日記事を更新して複数回にわたりクローラーにクローリングして貰う事です。

記事の質を安定させるために書き慣れることが大事

短期間でグーグルから評価される為にも記事の更新は大切です。ですが、更新した記事の質が悪くてはブログは評価されません。

記事の内容がスカスカ、コピペしてある、といった検索ユーザーに価値を提供していない質の悪い記事を書いてしまうと、かえって悪い評価を受けてしまいます。

最悪、グーグルからペナルティを受けて、検索結果に表示されなくなります。

ですので、記事を更新する事も大切ですが、それと同じくらい『検索ユーザーに価値を提供する』という想いで記事を書く事も大切です。

『検索ユーザーに価値を提供する』という想いで記事を書くと、記事の内容が充実してきます。

そして、記事を書くスピードが早くなります。

記事を書き始めて最初の頃は、どういった書き方をすれば『検索ユーザーに価値を提供できるか』を考えながら記事を書く事になります。

そのような考えで記事の更新を続ける事で、どういった記事を書けばユーザーに価値を提供できるかが見えてくる(PV数、ブログ滞在時間、リピーター率、など数字で明らかになる)ので、記事の更新に慣れてきます。

次ページ

12次

    

感想・質問コーナー

  1. komo より:

    ヒデアキさん、ご回答ありがとうございました。

    まだ立ち上げ1週間で記事も3記事でしたので、インデックスに数日かかると思い込んでいましたが、今日見てみた所2分位でインデックスされていました。

    もうフェッチアズグーグルは使わなくてもよいのでしょうか?やはりまだ最初なので使った方がいいでしょうか?

    • ヒデアキ より:

      komoさん

      今晩は、ヒデアキです。

      メッセージありがとうございます。

      既に2分くらいでインデックスされているようであれば、
      クローラーが頻繁にブログに来ているという事ですので、
      フェッチアズグーグルは使わなくても良いかと思います。

      ただ、クローラーは、日によってクローリングしている
      記事数が違いますので、もう少し様子を見て、
      それでも、2分とか3分でインデックスされている場合は、
      フェッチアズグーグルは不要です。

  2. komo より:

    ヒデアキさん

    こんにちは、質問お願いします。

    何回も更新してクローラーを呼び込むとの事ですが、3記事更新したら3回フェッチアズグーグルを使った方がいいですか?

    よろしくお願いします。

    • ヒデアキ より:

      komoさん

      今晩は、ヒデアキです。

      メッセージありがとうございます。

      そうですね、記事を更新するたびにフェッチアズグーグルを使って下さい。

      とくにブログを立ち上げて間もない頃は、外部からの被リンクがないためクローラーの流入経路が少ないです。

      ですので、記事を書いたら、その事をグーグルの検索エンジンに伝えて、クローラーをブログに来て貰う申請をします。

      ある程度。例えば、記事を公開してすぐに(5分以内)検索結果に表示されるようになったら、フェッチアズグーグルはしなくても良いかと思います。

今回の記事はお役にたてましたでしょうか?

もし、今回の記事を読んで感想や分からない事などありましたら、下のフォームよりお伝え下さい。

些細な事でも構いません。

おそらく、あなたが抱いた疑問は、これからこの記事を読む方も抱く疑問です。

そういった疑問を1つ1つ解決していきます。

コメントして頂ければ気づき次第、すぐに回答いたします。



総合案内

著者情報
著者情報
年収1000万円まで守る2つの事
年収1000万円まで守る2つの事
読者さまの声
読者さまの声
もくじ
もくじ
超初心者講座
超初心者講座
ブログ基礎講座
ブログ基礎講座
トレンドブログ講座
トレンドブログ講座
パワーブログ講座
パワーブログ講座
マインドセット
マインドセット
コピーライティング
コピーライティング
ブログアフィリエイト
ブログアフィリエイト
トレンドアフィリエイト
トレンドアフィリエイト
ネットビジネス
ネットビジネス
SEO
SEO
コラム
Googleアドセンス
Googleアドセンス
与える事に徹する
与える事に徹する
先生の選び方
先生の選び方
Googleアドセンスの始め方
Googleアドセンスの始め方
賢威カスタマイズ
賢威カスタマイズ
このブログについて
このブログについて
女性のブログアフィリエイト
女性のブログアフィリエイト
そもそものステップが違う
そもそものステップが違う
中高年の方はシンプルな方法がお勧め
中高年の方はシンプルな方法がお勧め

著者:ヒデアキ
現在は、ネット集客のスキルを活かして既に起業されている方やこれから起業を真剣に考えている方を全力でサポートしています。
更に詳しいプロフィールはこちら

このページの先頭へ