トレンドアフィリエイトで直帰率を下げてブログ滞在時間を伸ばす方法


トレンドブログは、特化型トレンドブログや、パワーブログと比べると、直帰率が高くなる傾向にありますが、それでも直帰率を下げる為の考慮は必要です。

直帰率が高いと、それだけブログが見られていないということになり、ブログ滞在時間も短くなります。

そうなると、グーグルからの評価が上がらず、アクセスを集めにくくなります。

直帰率と滞在時間について

まずは、直帰率と滞在時間について解説します。

直帰率とは、ブログにアクセスしてきた人の中で、アクセスしたその1ページだけを見て帰った人の割合です。

その帰った人の理由は様々で、見たい情報だけ見て帰った人、欲しい情報がなくて帰った人、間違ってアクセスしてすぐ帰った人などです。

そしてこの直帰率と関係する指標の中で、滞在時間というものがあります。この滞在時間が少し分かりにくい指標です。

先にお伝えすると、ブログ滞在時間はブログにアクセスしてから離脱するまでの総計時間のことではありません。

ブログの滞在時間は、ブログ内のあるページに訪れてから、同じブログ内の他のページに移るまでの時間が、ブログ滞在時間として計測されています。

例えば、何か記事ページにアクセスして3分程記事を読んでから、次の気になるページに飛んで2分眺めてその後離脱したとします。

この時の滞在時間は5分ではなく、3分です。

2ページ目を読んだ後ブログを離脱したので、2ページ目の時間はブログ滞在時間に含まれないのです。

もう1つ例を挙げてみます。最初の記事Aを3分、次の記事Bを4分、最後の記事Cを5分見て離脱したとします。

この場合、記事Aの滞在時間は3分、次の記事Bの滞在時間は4分、最後の記事Cの滞在時間は0分とカウントされ、このブログの滞在時間の総計は7分となります。

グーグルは、このようにしてブログ滞在時間を計測しています。

直帰率が高い、滞在時間が短いということの意味

直帰率が高い理由は様々ありますが、まずブログのジャンルによっても直帰率にはバラつきがあるということを覚えておいて下さい。

例えば、普通のブログの直帰率は70%〜90%程度と言われていますが、企業サイト(公式サイト・キュレーションサイト・Amazonなど)になると直帰率は20%〜40%というのが標準と言われています。

トレンドブログの場合はブログの形態をとっているので、直帰率の目安は70%〜90%程度となります。

もし、あなたのトレンドブログが90%以上の直帰率である場合は、直帰率が高すぎるという事ですので、改善するポイントがあるという事です。

ブログ運営するにあたり、この直帰率が高いというのはあまり嬉しい事ではありません。

アクセスしても1ページだけ見て帰るということは、ブログ全体に興味を持たれていないということです。

滞在時間が短いというのは良し悪しの判断が難しいところです。

読みやすくてサクサク読めるユーザビリティを考慮した記事なのか、コンテンツの質が悪くて読み飛ばされているのか、滞在時間からは判定できないからです。

この場合は直帰率を見ます。

つまり、直帰率が低ければユーザビリティを考慮した記事、直帰率が高ければ読み飛ばされている記事という事になります。

直帰率は低く、滞在時間は長いほうがいいのはトレンドアフィリエイトでも同じ

どのようなウェブサイトでも、直帰率は低く、滞在時間は長い方がいいです。

直帰率が低いということは、それだけサイトが興味を持たれていて、訪問者がサイト内を巡っているということです。

また、滞在時間が長いということは、それだけサイトの記事が読み込まれている可能性が高いからです。

これはトレンドブログでも同じです。

トレンドブログの場合、直帰率が低く滞在時間が長いということは、訪問者に適切な情報を届けられているということになります。

さらに、トレンドブログの主な目的は、広告費を得るという事なので、ブログ内をグルグルと巡ってもらった方が広告を何度も見て貰えます。

なので、トレンドブログで稼ぐことを考えると、直帰率を低くし、滞在時間を伸ばす工夫が必要になります。

直帰率を下げる方法

まず、トレンドブログはブログの形態をとっているので、直帰率を下げるといっても限界があります。

先ほど明記した70%〜90%程度の直帰率が目安となるので、これより下げることは難しいです。

よって今から解説する方法は、70%〜90%の範囲内で直帰率を下げるというものになります。

内部リンクを貼る

はじめに、内部リンクを張り巡らす方法です。

ワードプレスではYARPPという関連記事を表示させるプラグインがあり、これを使って記事の下に関連記事を表示させ、サイト内を巡ってもらう事ができます。

また、書いている記事の中に関連する人や物などについて書いた、過去の記事へアンカーテキストを貼る方法もあります。

例えば、新しい飲み物が発売されたら、関連性のある過去の記事へのアンカーテキストも添えます。

記事タイトル

文章

小見出し

文章

小見出し

文章

「新製品を出したこの会社は、過去にこういう商品も出していましたよね→つぶつぶコーラはどんな味?

小見出し

文章

といった具合です。

ポイントは記事の後半部分に内部リンクを貼ることです。記事が読まれたあとに、自然な流れで次のページに行きやすくなります。

これらの方法により直帰率を下げることができます。

サイドバーに人気記事を載せる

サイドバー(ウィジェット)には人気記事を載せます。

パソコンでアクセスしてきた人はサイドバーも見ているので、他の記事にもアクセスしてくれる事があります。

人気記事の掲載位置はサイドバーの上のほうにします。

理由は、人気の高い記事へのリンクを目につきやすい場所に掲載することで、リンクを巡りやすくする為です。

また、ブログがレスポンシブに対応している場合、スマホからの閲覧した際、サイドバーが記事の下に移動してしまいます。

ですが、人気の高い記事を上のほうへ配置しておく事で、スマホからのアクセスでも、目にとまりやすい位置に配置する事が出来ます。

滞在時間を伸ばす方法

滞在時間を伸ばすには、YouTubeの動画を記事内に組み込む方法が最も効果的です。

記事内で再生された時間がそのまま滞在時間としてカウントされますので、滞在時間を延ばす事が可能です。

動画を使う時の注意点は、公式の動画を使うことです。

著作権に違反した動画はYouTube側で削除されることがありますし、そうした動画の掲載がアドセンスの規約違反にもなります。

工夫を凝らしてトレンドアフィリエイトで稼ぐ

これだけでも直帰率は改善されます。

トレンドアフィリエイトは、ジャンルに関係なく、その時その時のトレンドを追いかけて記事を書く事になるので、直帰率は高めになります。

なので、内部リンクを張り巡らしサイト内を巡回してもらうことで直帰率を下げ、YouTube動画で滞在時間を伸ばすなどしてアドセンス広告が目につく機会を増やします。

こういった工夫を凝らせば、直帰率を減らしPV数を延ばす事ができます。

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著者:ヒデアキ
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