トレンドアフィリエイトでアクセスが集まらない3つの失敗要因と、その対処法


トレンドアフィリエイトは、アフィリエイトの中でも再現性の高い手法で、アフィリエイト初心者向けの手法の1つです。

ですが、トレンドアフィリエイトをやられている人の中には、なかなか成果を上げられずにいる人がいるのも事実です。

今回は、これまで僕がトレンドアフィリエイトを解説してきた中で気づいた、成果に繋がりづらいブログの特徴について解説します。

アクセスが集まらないブログの特徴は3つしかない

実は、トレンドブログの場合、アクセスが集まらない原因は3つしかありません。

  • 検索結果の1ページ目に記事が表示されていない
  • 狙ったキーワードの、そもそもの検索数が少ない
  • ペナルティを受けている

もちろん、この3つの原因の他にも、

・ブログを更新していない

・ブログ記事をインデックスさせない設定をしている

なども考えられますが、そういった当たり前の要因を抜きにすれば、やはりブログにアクセスが集まらない原因は3つしか無いのです。

検索結果の1ページ目に記事が表示されていない

アクセスが集まらない原因で最も多いのがこれです。

いくら記事を書いても、その記事の検索順位が10位以内(トップページ)でなければ安定したアクセスを集める事は出来ません。

特にトレンドブログの場合、その8割ちかくはスマホからのアクセスとなります。

そしてスマホユーザーは検索結果の2ページ目以降は滅多に見ません。

なので、記事を書く以上、検索結果のトップページに表示させなければ意味が無いのです。

ただし、記事を書いた直後にトップページの1番上に表示させる必要はありません。

大切なのはトップページの1番下でも良いので、とにかくトップページに表示させる事です。

トップページに表示されれば、そこからアクセスが集まり、記事の内容が良ければ検索結果の上位に繰り上がる可能性もあります。

なので、トップページに表示されるのと2ページ目に表示されるのでは、全く違う結果が返ってくるのです。

検索結果の1ページ目に記事を表示させるのに最も大切なのは、ライバルリサーチです。

ライバルリサーチの方法については、こちらの記事で解説しています。

トレンドアフィリエイトのライバルリサーチ

実際に記事を書く前に、狙ったキーワードで、どのようなブログが検索結果の上位にいるかを把握する事は非常に重要です。

例えば、トップページに表示されているブログが全て企業ブログや、NAVERまとめ、ウィキペディア、何年も前から運営されているトレンドブログである場合、

記事を書く前に「トップページに表示させるのは難しい」という事に気づきます。

これに気づけば、無駄な記事を書かずに済みます。

一般的にトレンドブログは、記事を書けば、それに比例してアクセスが集まります。

ですが、より効率良く、より少ない記事数でアクセスを集めるには、ライバルリサーチを行い、まだ殆ど手を付けられていないキーワードを見つけます。

また、記事をトップページに表示させるには、ライバルリサーチの他に、記事の情報量も重要です。ライバルリサーチを行い、仮に上位表示を狙えそうなキーワードが見つかったとしても、書いた記事の内容が薄かった場合、上位に表示される事はありません。

グーグルの検索エンジンは、検索ユーザーが求めている情報を検索結果の上位に表示させます。そして、そのランキングに使われるアルゴリズムは、数百にも及ぶ要素からなると言われています。

そして、その1つの要素にブログ記事の情報量があります。やはり、グーグルの検索エンジンも検索ユーザーに、より詳しい情報を提供しているブログを評価する仕組みになっているのだと思います。

トレンドアフィリエイトについて解説しているブログや教材を見ると、トレンド記事を書く場合は、500文字以上必要とか、800文字以上必要とか、1000文字以上必要とか、様々な意見が交わされていますが、本当に上位表示を狙う場合は、既に上位表示されている記事よりも、多くの情報量(文字量)のある記事を書くべきです。

もちろん、検索ユーザーにとって不必要な情報を記事にする必要はありませんが、もし、検索ユーザーが求めている情報があるのであれば、出し惜しみせずに1つの記事で全て出しきったほうが良いです。

この他にも、上位表示させたいキーワードを記事タイトルに入れるなど、上位表示させる為に必要な条件はいくつかあるので、そういった事を抑えながらトレンドブログを運営すると良いです。

上位表示されやすいトレンド記事の書き方は、こちらの記事で解説しているので、参考にして下さい。

【トレンドアフィリエイトの始め方】最短で成功する為の進め方とコツ

狙ったキーワードの、そもそもの検索数が少ない

トップページに記事が表示された場合、アクセス数の大小はありますが、アクセスは集まります。

ただし、上位表示させたキーワードが、殆ど検索されないキーワードだった場合は、アクセスも殆ど集まりません。

例えば、月間100回しか検索されていないキーワードでトップページの1番上に表示できたとしても、そのキーワードからは最高でも月間100アクセスしか集める事が出来ません。

逆に、月間100万回検索されているキーワードでギリギリでもトップページに表示されれば、そのキーワードのみでも月間10万アクセスを集める事が出来ます。

もちろん検索ボリュームが大きいキーワードというのは、その分、競合するブログも多いのですが、検索結果のトップページに表示された時の恩恵は大きいのです。

月にどれくらいの検索ボリュームがあるかを調べるには、グーグルキーワードプラナーを使いますが、ある程度、記事の更新をしていくと、どういったキーワードが検索されやすいのかが分かるようになるので、それが分かるようになったら、記事を書く毎にキーワードプランナーを使う必要はありません。

そこそこ検索ボリュームがあるキーワードでトップページ表示させればアクセスは集まる

ここまでで、アクセスを集めるには、検索結果のトップページに記事を表示させ、かつ、そこそこの検索ボリュームがあるキーワードを狙うのが良い。という事が分かったと思います。

ここでのポイントは、

そこそこ検索ボリュームがあるキーワードを狙う

という事です。

というのは、そこそこ検索ボリュームがあるキーワードというのは、まだ多くの人には知られていないが、ちゃんと需要のあるキーワードと言えます。

なので、他の競合するブログが、そのキーワードに気づくまで時間がかかります。

例えば、いくら検索ボリュームがあるキーワードで上位表示出来ていたとしても、すぐに他の競合ブログが、自分と同じキーワードを使って記事を書きます。

その場合、自分のブログの検索順位は徐々に下っていきます。

検索結果というのは、他のブログとの相対的な結果

ですので、同じキーワードを多くのブログが狙った場合、全員がトップページに表示される事は、まずありません。

なので、そこそこ検索ボリュームがあるキーワードを狙うのが大切で、それが出来れば、長期的にトップページに記事を表示させる事ができ、徐々に不動の地位を確立する事が出来ます。

トレンドアフィリエイトで失敗する人の多くは、アクセスが集まっている他のトレンドブログを参考にして、それらのブログがアクセスを集めているキーワードを使って記事を書きますが、本当は、その逆で、既に他のブログで記事にまとめられているキーワードは、自分のブログではまとめないほうが良いのです。

もちろん、既に記事にまとめられているキーワードでも、そのまとめかたが雑であったり、新しい情報がある場合は、後から記事にした場合でも、上位表示される事はありますが、基本は他の競合ブログでは書かれていないキーワードを使って記事を書く事になります。

特に注意が必要なのは、芸能系の記事を書く場合です。芸能系の記事を書く場合、どうしても記事の内容は、対象となるタレントのプロフィールが中心となります。

そして、こういったプロフィールをまとめたブログは既にネット上に沢山あります。

なので、グーグルのブログ運営に関するガイドラインの、

オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成

と見なされやすいのです。トレンドアフィリエイトを実践する上で、気をつけなくてはいけない手動ペナルティの項目は、こちらの記事で確認して下さい。

手動ペナルティを回避するトレンドアフィリエイトブログの作り方

ペナルティを受けている可能性

トレンド記事作成のポイントをしっかり抑えて記事を書いたにも関わらず検索結果に記事が表示されない場合、ペナルティを受けている可能性があります。

グーグルのペナルティには、手動ペナルティと自動ペナルティがあります。

  • 手動ペナルティ
  • 自動ペナルティ

手動ペナルティの場合はグーグルウェブマスターツールに通知が届くので良いのですが、自動ペナルティの場合は通知が届きません。

なので、自動ペナルティを受けた場合は、自分でペナルティを受けたかどうかを判断しなくてはいけません。

以下のような場合、グーグルからペナルティを受けている可能性があります。

  • PV数が一気に下った
  • ブログタイトルや記事タイトルで検索しても圏外

グーグルからペナルティを受けた場合は、

【ホワイトハットSEO】Google検索エンジンのペナルティ判定の種類と良い評価が得られるブログ運営方法

こちらの記事で解説している

・デザインとコンテンツに関するガイドライン

・技術に関するガイドライン

・品質に関するガイドライン

以上3つのガイドラインに適合しているかを、確認・修正してグーグルの再審査を受ける事になります。

ただし、再審査を依頼する事で、自分が管理する他のブログも芋づる式にペナルティの対象となる可能性もあるので、再審査を受ける場合は慎重に行って下さい。

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感想・質問コーナー

  1. バナピー より:

    初めまして

    現在トレンドを実践してもうすぐ5か月が経とうとしていますが、いっこうに稼げません。

    1ページ目に表示されることはありますが、1日のpvは3くらいでトレンドは飽和していると感じます。

    ただ、1日200ユーザーを集めた記事もあるので、その差を知りたいです。個人的にはライバルの少なさやライバル以上の文字量、クリックのされやすいタイトル(検索ユーザーニーズにマッチしているか)アクセスの集まりやすいネタを分析、だと思いますが

    • ヒデアキ より:

      バナピーさん

      こんばんは、ヒデアキです

      メッセージありがとうございます

      >ただ、1日200ユーザーを集めた記事もあるので、その差を知りたいです。個人的にはライバルの少なさやライバル以上の文字量、クリックのされやすいタイトル(検索ユーザーニーズにマッチしているか)アクセスの集まりやすいネタを分析、だと思いますが

      そうですね、アクセスが集まるかどうかは、

      『実際に検索されているキーワードで検索結果のトップページに表示されているか?』

      が大切になります。

      トレンドブログを運営されて、もうそろそろ5ヶ月という事ですが、
      トレンドブログは独学で実践されていますでしょうか?

      もし、独学の場合であれば、

      ・ライバルリサーチ

      ・記事タイトルの付け方

      ・ブログの初期設定

      この3つを再度確認して頂ければと思います。

      もし、独学ではなく、誰かから教わっている場合は、
      記事の添削や、ライバルリサーチ方法について、
      もう一度、レクチャーして貰うのが良いです。

      トレンドブログの場合、
      1ヶ月目で数千円。2ヶ月目で数万円。3ヶ月目で10万円以上。

      これが1つの目安になりますので、
      これよりも明らかに稼げてない場合は、
      どこか問題があると考えます。

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著者:ヒデアキ
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