ツイッターの自動ツールで凍結されない使い方と凍結解除の方法


こんにちは、ヒデアキです。

今回はツイッターの凍結解除について書いていきます。

ツイッターのアカウントが凍結される理由

まず、凍結とは何か。

凍結とは、所持しているアカウントが一時的に使えなくなる状態のことです。

どうして凍結になるかというと、ツイッターの利用において一般的な使用領域の範疇を超えたからです。難しく書きましたが、要は「あなたのツイッターの使い方はルール違反だから、一旦アカウント使わせないからね。」とツイッター側から注意を受けた状態です。

ツイッターの自動ツールを使っている方は多いと思いますが、使い方によっては凍結リスクが高まります。

今回はリスクを抑えて、凍結されにくい使い方について解説します。それでも凍結してしまった場合に備え、凍結解除の方法も合わせて解説します。

凍結されない自動ツールの使い方

本来自動ツールは正しく使えば安全なものです。しかし、凍結してしまうということは、正しく使っていないという事になります。ツイッターのアカウントを自動ツールで動かすときに、次のような使い方をすれば凍結されにくいです。

凍結されない使い方:フォロー

これはもう当たり前ですね。自動ツールは予め1日のフォロー数を決めて設定しますから、凍結したということはフォローのし過ぎです。フォロー数はフォロワーの数によりますので、1日当たりのフォロー数は次のようにします。

・フォロワーが100以下 40フォローまで

・フォロワーが100以上500以下 60フォローまで

・フォロワーが500以上1000以下 80フォローまで

・フォロワーが1000以上1500以下 100フォローまで

・フォロワーが1500以上2000以下 120フォローまで

・フォロワーが2000以上10000以下 150フォローまで

・フォロワーが10000以上 200フォローまで

このくらいであれば、自動ツールでも凍結されにくいです。ただし1時間に150とかフォローしていると、過剰な動きをしているとみなされてこれも凍結されてしまいます。数時間で150フォローなど、ゆっくりフォローするようにしましょう。

勿論これはあくまで目安なので、ツイッターの仕様が変わって凍結するなどしたら、フォロー数を減らすなどして対処してください。

凍結されない使い方:アンフォロー

こちらも自動ツールの機能で、自動でアンフォローしていた場合に起きるものです。基本的に自動ツールによる凍結は、フォローのし過ぎによって起こることがほとんどなので、アンフォローで凍結することは少ないです。

アンフォローの目安は、1日当たり200アンフォローまでです。こちらも1時間に200アンフォローなど行っていると、過剰な動きをしているとみなされ、凍結してしまいます。

凍結されない使い方:DM

DMも実は使い方を誤ると凍結要因になります。

DMで普通に挨拶すればいいものを、いきなりリンク付きで送っていると凍結されます。これはツイッターの仕様というより、向こうからのスパム報告が多いから凍結されるのです。

フォローやアンフォローに問題が無いようであれば、自動で送信しているDMが原因かもしれません。

凍結されない使い方:リツイート

リツイートばかりしていると凍結されます。

リンク付きURLなど、明らかにブログのアクセスやアフィリエイト報酬を狙ったものは非常に嫌われますので、スパム報告から凍結されます。過剰であるとツイッターからも凍結されます。

リツイートは手動でやったほうがいいかもしれません。

凍結されない使い方:その他

デマのツイート、有名人への誹謗中傷、特定のアカウントに対するブロック攻撃、性的なアイコン画像やそのツイート、2ちゃんねるへの晒しなどは、見つかり次第スパム報告されるかツイッターが凍結処理していくので、やめましょう。

それでも凍結した場合の解除方法

それでもアカウントが凍結してしまった場合は、仕方ないので凍結解除の手続きをしましょう。アカウントを復活させるためには、ツイッターに対して凍結解除の申請をして手続きを行う必要があります。

※ただし、ツイッターの仕様変更によって、以下から説明している画面や手続きの手順が様変わりしている場合がありますので、ご了承下さい。

まず、下の画像を見て下さい。アカウントが凍結されると、ログイン後のトップ画面上部に「あなたのアカウントは現在、凍結されています」と表記されます。

凍結解除2

そして、同じ行に「凍結されたアカウント」と水色になっている文字があるのが分かります。ここをクリックすると解除申請の画面に切り替わります。

初めて凍結になった場合と2回目以降に凍結になった場合では、表示される画面が違います。まずは初めて凍結になった場合の申請画面についてご説明します。

初めて凍結になった場合の解除方法

初めて凍結になった場合の申請画面は以下のようになります。

凍結解除チェックを2つ入れて、文字を2つ入力して確認ボタンを押すだけでOKです。

初めてだとこんなものです。

2回目以降の凍結解除方法

2回目以降はちょっと手続きが面倒になります。2回目以降は、先ほどの「凍結されたアカウント」から申請画面に入ると以下のようになります。

凍結解除3

急に英語がズラズラと出てきますが、大丈夫です。ここで重要なのは、画面下の小さい青文字「here」です。ちなみに、画面上部にある「こちらの記事を日本語で読む」という青文字を押すと全文が日本語で読めるようになります。

しかし、いわゆる機械の訳になるので、多少意味が通らない文章になっていますが、概ね理解はできると思います。それで、「here」をクリックすると、解除申請のための画面が表示されます。

それが下の画像になります。

凍結解除4

この画面になったら「件名」「詳細」「氏名」を入力し、画面下の「送信する」のボタンを押します。「詳細」の部分の書き方としては、「凍結の原因と思われる使い方をしたこと、それを今後やらないことを明記し、凍結解除をお願いする」といった具合で大丈夫です。

送信が上手くいくと以下のような画面になります。

凍結解除5

送信が完了したら、5分くらいで折り返しツイッターからメールが届きます。

上の画像の説明文にもありますが、送られてきたメールが必ず受信フォルダに入るとは限りませんので、迷惑メールフォルダやゴミ箱などもチェックして下さい。メールが届いていたら、そのメールを開いて内容を確認して下さい。

t2

この様なメールが届いていれば、既にツイッターアカウントは凍結解除されています(ツイッターから送られてくるメールも何パターンかあるので、必ずしも、この画像と同じメールが届くとは限りません)。

※凍結解除されてすぐのアカウントは、再度凍結になりやすいので、2、3日何もしないで休ませておいて下さい。

ただし、凍結解除の申請をしたからといって必ずしも凍結解除になる訳ではありません。ツイッターから送られてきたメールの内容が以下の画像だった場合、そのアカウントは永久凍結になっています。

t1

永久凍結の場合、メール内に「解除しました」という旨の表記が無いのが特徴です。このメールが届いた場合、再度凍結解除の申請をしても凍結解除される事はありません。なので、また新しいアカウントを作りなおして下さい。

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著者:ヒデアキ
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