ワードプレスの表示速度を測定してくれるツールと速度を改善する方法


ワードプレスのような動的なサイトは、HTMLで作られた静的なサイトに比べてサイトの表示速度が遅くなります。

また、ワードプレスでのサイトに作り慣れていない場合、どうしても、適切なサイズの画像を使っていないなどの理由で、表示速度が遅くなる傾向にあります。

ワードプレスを始めて最初の頃はそれでも良いです。

ですが、ある程度ワードプレスでのサイト作成に慣れてきたら、表示速度を意識したサイト作成をすると良いです。

この記事では、先にワードプレスの表示速度を測定するサイトを紹介して、その後に、表示速度を改善する方法について解説します。

ワードプレスの表示速度が測定できるサイト

Google PageSpeed Insights

スクリーンショット 2014-12-21 15.12.21

Page Speed Insightsは、サイトの表示速度が測定できるGoogleのサービスです。

スマホで表示された時の速度、パソコンで表示された時の速度、それぞれの点数を付けてくれ、そのサイトの状況に合わせて表示速度を改善する方法も解説してくれます。

GTmetrix

スクリーンショット 2014-12-21 15.13.20

 

スクリーンショット 2014-12-22 9.16.56

GTmetrixは、ページの表示速度をランクで示してくれるサイトです。

ランクは、Page Speed GradeとYSlow Gradeからなります。

Page Speed Gradeは、先に解説したGoogleの「Google PageSpeed Insights」を基準としてサイトのランクをつけています。

そして、YSlow Gradeは、Yahooの「YSlow」を基準としてサイトのランクをつけています。

サイトの表示速度を向上させるメリット

サイトの表示速度を向上させるメリットは2つあります。

1つめはユーザビリティの向上です。

検索ユーザーは表示速度の遅いサイトを嫌います。サイトにアクセスして何秒も待たされたら、ユーザーは他のサイトに移っていきます。

おそらく、あなた自身も訪れた先のサイトに幾ら良い事が書かれていたとしても、それが表示されるまでに何秒もかかる場合は、同じような内容のサクサクページが表示されるサイトを利用すると思います。

サイトの表示速度を向上させるメリットの2つめは、クローラーが効率よくサイト内の情報を読み取ってくれるからです。

僕たちのサイトがグーグルの検索結果に表示されるには、クローラーにサイトの情報を正しく読み取って貰わなくてはいけません。

※クローラーの役割についてはこちらの記事で解説しています。

Googleの検索エンジンの仕組みを理解したSEO対策まとめ

表示速度の早いサイトはクローラーが情報を読取るのに負担をかけないので、クローラーが効率よく情報を読み取ってくれます。

クローラーは、サイトを1度クロール(情報の読み取り)しただけでは、そのサイトの情報を正しく読み取る事が出来ません。

なので、2度、3度と、サイトを訪れ情報を読み取ります。

つまり、クローラーが効率良く情報を読み取れるようサイトの表示速度を向上させる事はSEO的にも効果的なのです。

それでは、ここからは、ワードプレスの表示速度を改善する方法について解説します。

ワードプレスの表示速度を改善する方法

ワードプレスの表示速度を改善するには、

  • 画像のファイルサイズを適切にする
  • キャッシュ機能の利用

があります。

画像のファイルサイズを適切にする

画像のファイルサイズを適切な大きさにする事はサイトの表示速度を向上させる上で、とても重要な事です。

何故かと言うと、ブログで最も容量が大きいのは画像ファイルで、文章の場合であれば、いくら文字を書いてもサイトの表示速度に影響が出るほどの容量にはなりません。

ですが、画像ファイルは圧縮やサイズなどを考えずに掲載すれば、すぐに表示速度に影響を与えます。なので、画像を載せる時は適切なサイズの画像を使います。

とは言っても、画像を多様するブログの場合や、これまで既に沢山の画像を使ってきた場合、1つ1つの画像を圧縮するのは大変だと思います。

その時に便利なプラグインがEWWW Image Optimizerです。

EWWW Image Optimizerとは?

EWWW Image Optimizerは、画像を自動的に圧縮してくれるプラグインです。このプラグインの優れている点は、これからブログに掲載する画像だけでなく、過去にアップロードした画像もまとめて圧縮してくれるところです。

EWWW Image Optimizerの詳しい使い方は、こちらの記事を参考にして下さい。

【EWWW Image Optimizer】画像ファイルサイズを圧縮しワードプレスの表示速度を向上させるプラグイン

キャッシュ機能の利用

そもそもキャッシュ機能とは何かというと、ワードプレスのような動的なサイトの場合、検索者が検索したページが最初から用意されているという訳ではなく、ページが検索される度に、ワードプレスのプログラミングがページを生成します。

つまり、検索された後でページが生成されるので、HTMLサイトのような静的なサイトに比べ、ページの表示速度がどうしても落ちてしまうのです。

そこで使われる機能が「キャッシュ」です。キャッシュとは、誰かがワードプレスのサイトにアクセスして来た時に表示されたページを一時的に保存しておく機能で、次回、同じアクセスがあった場合に再度生成する事なく、一時的に保存しておいてページを表示させる事で、表示時間を短縮っさせます。

W3 Total Cacheを導入する

このキャッシュ機能を利用するには、ワードプレスプラグインの「W3 Total Cache」を利用します。このプラグインは導入するだけでワードプレスの表示速度が向上するので是非使って下さい。

次ページ

12次

今回の記事はお役にたてましたでしょうか?

もし、今回の記事を読んで感想や分からない事などありましたら、下のフォームよりお伝え下さい。

些細な事でも構いません。

おそらく、あなたが抱いた疑問は、これからこの記事を読む方も抱く疑問です。

そういった疑問を1つ1つ解決していきます。

コメントして頂ければ気づき次第、すぐに回答いたします。

このブログは、

・アフィリエイト開始初月から9万円のネット収入が得られた秘密

アフィリエイト開始2ヶ月目で以前勤めていた会社からの給料と
 同額
のネット収入を確保した方法

・5ヶ月目で月収120万円を達成した最先端テクニック

・これから流行り始めるブログマネタイズの新しい思考法

などを書いています。

只今、ブログの内容をより体系的にまとめたビジネス教科書を
無料でプレゼントしています。

以下のフォームに教科書を受け取るメールアドレスと、
あなたの苗字を記入してプレゼントをお受け取り下さい。





総合案内

著者情報
著者情報
年収1000万円まで守る2つの事
年収1000万円まで守る2つの事
読者さまの声
読者さまの声
もくじ
もくじ
超初心者講座
超初心者講座
ブログ基礎講座
ブログ基礎講座
トレンドブログ講座
トレンドブログ講座
パワーブログ講座
パワーブログ講座
マインドセット
マインドセット
コピーライティング
コピーライティング
ブログアフィリエイト
ブログアフィリエイト
トレンドアフィリエイト
トレンドアフィリエイト
ネットビジネス
ネットビジネス
SEO
SEO
サイトアフィリエイト
サイトアフィリエイト
Googleアドセンス
Googleアドセンス
与える事に徹する
与える事に徹する
先生の選び方
先生の選び方
Googleアドセンスの始め方
Googleアドセンスの始め方
賢威カスタマイズ
賢威カスタマイズ
このブログについて
このブログについて
女性のブログアフィリエイト
女性のブログアフィリエイト
そもそものステップが違う
そもそものステップが違う
中高年の方はシンプルな方法がお勧め
中高年の方はシンプルな方法がお勧め

著者:ヒデアキ
現在は、毎月100万円の収入を得ているブログアフィリエイトの知識を活かして「新たな収入源を手に入れ大切な人を守りたい」と真剣に考えている方を全力でサポートしています。
更に詳しいプロフィールはこちら

このページの先頭へ